ハワイ留学カウンセラー
2014.9.20(更新日: 2020.2.27)

ハワイの州旗、州花、州木、州鳥

私たちにも馴染みがあるハワイ州のシンボルについてご紹介します。

ハワイのシンボルは街中やいたるところで目にすることができます。
ロコが愛するハワイの文化がそのままシンボルとして大切にされています。

州旗や州花、州木、州鳥について豆知識も含めてご紹介します。

ハワイの州旗

州旗, State Flag

アメリカ合衆国ハワイ州としての州旗で1845年に制定されました。

赤、白、青の3色でハワイ諸島を象徴する8本のストライプが描かれ、左上には親交のあった英国のユニオンジャックが配置されています。アメリカ合衆国の50州のうち唯一、英国のユニオンジャックが配置されている州旗です。

ハワイ州旗の豆知識

現在のデザインが誕生する以前、カメハメハ1世の時代にはハワイ諸島はイギリスによって守られるべきだと唱えたジョージ・クーパー船長の意向で、王家にユニオンジャックを掲げていたそうです。

ハワイの州花

州花, State Flower

レイを作る時に使われるプルメリアなども非常に有名ですが、州花とされているのは黄色のハイビスカスです。

ロコの人はこの州花を非常に愛し、日常的にシンボルとして用いられています。

ハワイの抜けるような青空に映える美しい花です。

ハワイ州花の豆知識

レイの文化は12世紀頃ポリネシア人によってもたらされました。

魔除けや供物、社会的地位の象徴として用いられていたレイは現在、本来の意味を尊重されつつ、さまざまなシーンにおいて感謝や歓迎、敬愛の意味として広く贈られています。

自然にあるものには一つ一つに神が宿ると信じ、自然を通してマナ(神秘的な力、恩恵)を得るというハワイ古来の自然崇拝信仰を伝える文化です。

ハワイの州木

州木, State Tree

ククイと呼ばれる白い可愛らしい花を咲かせる木がハワイの州木です。

ククイナッツと呼ばれる実はフラや結婚式で身につけるレイとしてよく目にします。

ククイレイと呼ばれハワイの文化には欠かせないものです。

ハワイ州木の豆知識

ククイは英名ではキャンドルナッツと呼ばれます。

ククイから取れる油がろうそくに使われたことからククイは光の源を連想させ、「明かり・転じて導く」という意味を持つようになりました。また、儀式の最中に日本でいう数珠のような役割をしていたククイナッツは「知恵・悟り」の意味も持ちます。

ハワイの州鳥

州鳥, State bird

ネネと言われる雁の仲間でハワイアングーズとも言われます。鳴き声がネーネーと聞こえることからこう呼ばれていて、体長は55センチから75センチで可愛らしい目が特徴です。

1949年にハワイの州鳥になりました。保護鳥に認定されていて、ホノルル動物園で飼育されています。

ハワイ州鳥の豆知識

一度は絶滅したと言われたネネですが今ではワイメア渓谷、キラウエア周辺、ハレアカラ周辺に生息しています。しかし、絶滅の危機から人口繁殖で現在の生息数になったネネは環境の変化への順応が乏しく、常に保護が必要とされています。

まとめ

ハワイは詳しくなればなるほど魅力がいっぱいです。

生活のなかに根付いているアロハスピリッツがハワイの魅力でもあることを感じさせられます。

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