ハワイ留学カウンセラー

ハワイへの渡航準備

step8

航空券の手配、海外旅行(留学)保険の加入、ESTAの登録をされて下さい。
ご自身での手続きになります。


航空券の購入

ビザ免除プログラムであれば90日間の滞在が可能ですが入国審査の際に帰りの航空券の提示が求められますので、必ず往復で購入されて下さい。学生ビザをお持ちの場合は片道の航空券でも入国できます。留学生用の格安航空券もありますのでご自身に合った航空券を探しましょう。

海外旅行・留学保険の加入

日本で加入している保険のほとんどは海外では適用されません。海外旅行保険とは海外で病気やケガ、事故に遭い病院に通院した時の医療費、盗難などをカバーしてくれるものです。国内では国民健康保険、社会健康保険が医療費を7割負担してくれますが、海外では日本で加入しているほとんどの保険が適用されません。

有名な話ですが、アメリカの医療費は非常に高く、保険に入らずに病院にかかると大変な出費になります。緊急車両の発動にも費用がかかる国です。想像以上に大きな費用になるかもしれないということをしっかりと認識しておきましょう。

海外旅行保険は出国前にしか加入出来ませんので必ずご出発前にご自身の需要に合った内容の保険に加入されることをおすすめします。内容や料金も保険によって様々です。空港で取り扱いをしている保険もありますが、よく検討する為にも事前のリサーチをしましょう。また、航空券購入時に同時に加入出来るものもあります。

長期滞在ビザの種類によっては発行において保険の加入を必須としている場合もあります。海外保険証明の提出が必要になるのでビザ申請時に必ず確認しましょう。こちらもよく聞く話しですが、アメリカは歯医者の治療が保険カバーの対象外です。長期で渡米される時は、前もって日本国内で気になる所の治療を済ませておきましょう。

ESTA申請

Electronic System For Travel Authorization
通称ESTA(エスタ)と言います。

テロ以降、アメリカが定めた電子渡航認証システムです。ビザを取らずに渡航される方の全てに申請が義務付けられています。事前に申請を行い、認証を受けなければアメリカに入国出来ません。ビザ免除プログラムで訪米する旅行者の情報を事前に管理する為の保安上のシステムですのでビザをお持ちであれば申請の必要はありません。

※ ビザ無し90日以内の滞在は必ず申請が必要ですが、単にアメリカの空港で乗り継ぎをする場合でも必要になります。認証を受けていないと入国はもちろん、飛行機への搭乗も拒否されてしまいます。

<ESTAの申請方法>
米国大使館ページからの申請になります。渡米する際の飛行機に乗る72時間前までに申請が必要とされています。$14のESTA申請料の支払いが必要です。支払いはクレジットカードかデビットカードで行います。必要事項を入力すると回答はほぼ即座に表示されます。

認証されず拒否された場合はビザの申請が必要になります。

<ESTAの有効期限>
有効期限は2年間です。ただし、認証されているパスポート番号を持つパスポートが2年以内に期限切れになる場合はその有効期限日をもって認証は無効になります。2年以内にツアーなどで渡米された方はまだ認証が有効な可能性があるので確認が必要です。申請状況はサイトからパスポート番号を入力して確認出来ます。

<委託する場合>
ご自身で申請をされずに委託する場合は法的資格を持った業者(旅行会社など)にお願いすることになるので手数料が掛かります。委託費用の相場は4千円~1万円です。

FunAbroadから語学学校のお申込みをされる場合は無料サポートとしてESTAに関する手順を詳しくまとめた図解付きの手引きをお渡しします。5ステップほどで簡単にご自身で登録していただけます。

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