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大使館面接とは

大使館面接ビザ申請に必要な大使館面接

ビザを取得するにあたって最大の難関とされるのが大使館面接です。そのビザを取得するに相応しいかどうかを大使館職員によって面接されます。

書類等に不備が無く、落ち着いて受け応え出来れば比較的簡単に済みます。空港の入国審査と同じと考えてもらって構いません。

面接に受からなかった場合

テロ以降は学生ビザに関しても厳しくなったと言われていますが、一度落ちても再申請に挑戦することが出来ますので安心してください。諸説ありますが、経済的な保証(預金残高証明書の金額)がしっかりと規定を満たしていれば、学生ビザで却下されることはほぼ無いと考えていいと思います。

面接で聞かれる内容

学生ビザ(F-1ビザ)に関しては、日本語での簡単な質問で面接が行われます。英語で聞かれる場合もありますが、分からなければ適当に答えずに、分からないという意志表示をしましょう。英語力が面接の合否に関係することはありません。

内容は海外旅行の際に移民局(イミグレーション)で聞かれる内容とほぼ同じです。「~さんですか?」、「どこにいくのですか?」、「何をしに行きますか?」、「学校名は?」、「プログラムの期間はどのくらいですか?」といった内容です。短い人で2分くらい、長い人でも5分くらいの簡単な質疑応答です。

面接官はどんな人?

面接官は男性の場合もあれば、女性の場合もあります。年齢もバラバラです。質問の内容や時間も面接官によって異なります。もっと言ってしまえば、合否に関しても面接官によって基準が異なると言えると思います。

どのような基準で認可しているかというはっきりとしたラインは公表されておらず、個々の面接官の経験や判断によるものと思われます。就職面接と同じ感覚です。良い印象を与えられるように心がけましょう。

答え方に注意

面接において、絶対に禁句とされていることが幾つかあるのでしっかりと頭に入れておきましょう。学生ビザの取得目的に沿わない答え方はしないでください。

例えば、「どうして海外留学をするのですか?」という質問に対しての答えとしてNGなのは、「将来アメリカに住みたい」、「とにかくアメリカに住んでみたかったから」、「友達が住んでいるから」という内容です。「では学生ビザではなく観光ビザの申請でいいのでは?」となってしまいます。

また、「留学終了後はどうするのですか?」という質問に対して「アメリカに住みたいです。」、「アメリカで就職したいです。」もNGです。

不法滞在や違法就労に対する懸念を一切持たせない為にも一度は日本に帰る意志があると答えた方が無難です。「語学留学の経験を生かして日本で就職したい」と答えるのが一番安全だとされています。

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