ハワイ留学カウンセラー

専門学校に通うために留学期間を延長できるか?

A. 移民局へのステータスチェンジが必要となります。一度出国し、再入国の際はビザの切り替えが必要です。

留学期間を延長して専門学校へ通うには、ステータスチェンジの申請を行い、FビザからMビザへステータス(留学生の登録内容)を切り替える必要があります。これをステータスチェンジと呼びます。

同じ学生ビザですが、Fビザは語学学校などの教育機関、Mビザは専門学校の教育機関に通うためのものです。学校から発行されるI-20という書類が合法滞在の証明になりますので、I-20に記載されるステータスと移民局に登録されているステータスは一致していなければいけません。

そのまま滞在を続ける場合、移民局へステータスチェンジを申請し、FビザのステータスからMビザのステータスへ変更します。ステータスチェンジが完了すれば、ビザの種類は関係なく、合法で滞在できますが、一度アメリカを出国した際は、ステータスにあったビザを保持して入国審査を受ける必要がありますので、必ず、その時に保持しているI-20に合わせたビザを再取得して入国します。

帰国の予定が無ければ、ひとまずステータスチェンジのみで、ビザの切り替えは必須ではありませんが、急な帰国などに備えて、ステータスチェンジ後は、なるべく早くビザも切り替えておくことを強くおすすめしています。ステータスチェンジには3ヶ月から半年の時間が掛かることが予想されますので、しっかりと計画しましょう。一旦帰国し、新しいビザを申請して再度渡航される方法がスムーズな場合もあります。

ビザの種類を切り替えるときは、必ず米国外で申請する必要があります。
日本へ帰国して申請するか、アメリカ以外の国の日本大使館でビザの切り替えを申請します。

語学学校に通うためにFビザを取ってアメリカに滞在しているが、新しく専門学校に通いたいという方は多いと思います。同じ学生ビザではありますが、語学学校に通うための学生ビザ(Fビザ)と専門学校に通うための学生ビザ(Mビザ)は厳密には別のものであることをしっかりと理解しましょう。
お互いに代用することは出来ません。

専門学校等の教育機関にフルタイムで通うのであればMビザ申請は必須です。ステータスチェンジ、ビザ再申請にはMビザ申請用の新しい入学許可書I-20を通学予定である学校に発行してもらいます。

※MビザからFビザへのステータスチェンジは出来ません。

必要なもの

専門学校が発行するMビザステータスの入学許可書I-20


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