ハワイ留学カウンセラー
  • 記事公開日: 2014.4.11
  • 最終更新日: 2018.2.1

3ヶ月以上の留学は学生ビザが必要

3ヶ月以上、または週に18時間以上のフルタイムで授業を受ける場合は、観光ではなく留学生としてアメリカに滞在することになりますので、アメリカ大使館へ学生ビザ(Fビザ)の申請が必要です。

学生ビザを申請するにあたって準備が必要となるものをまとめてご紹介します。

パスポート
滞在期間に加えて6ヶ月以上の残存有効期限のあるパスポートをご用意ください。

カラー写真
発行されるビザに添付される写真になります。5cm ×5cmサイズ、背景は白で過去6ヶ月以内に撮影したものを1枚提出します。申請書類をオンラインで提出する為のデジタル写真データも必要です。

SEVIS費200ドルとI-901
留学生管理費用として国土安全保障省に200ドルの支払いが必要です。ビザ申請の前(少なくとも面接の3日前まで)に支払いを完了します。
支払い確認書として発行されるI-901を面接時に提示します。

DS-160
オンライン入力式ビザ申請書です。全て入力、完成後オンライン送信します。
送信後Confirmationと書かれた 確認ページが表示されます。
確認ページを面接時に持参します。

ビザ申請料160ドルとその支払い領収書
オンライン予約システムにおいてフォーム(プロファイル)を入力します。申請料金($160)と確認番号等が表示されますので印刷し支払いを完了します。支払い完了の情報はプロファイルに自動的に反映されます。
支払い後に発行される11桁か12桁の受付番号が面接時に必要です。

面接予約確認書
申請料の支払いが完了して受付番号を得たら、大使館のホームページで面接予約をします。
発行された確認書が面接時に必要です。

I-20
留学先のスクールに発行される入学許可書です。
この書類に記載されているSchool Number(学校番号)とSEVIS ID Number(Nから始まる番号)がSEVIS支払い時に必要になります。

財政証明
預金口座のある金融機関に作成依頼をします。
英文の口座残高証明です。ドル表記で作成してもらいます。金融機関担当者のサインが必要です。
両親等から金額的支援を受ける場合は支援者との関係証明書類が英文で必要になります。

クリアファイル
全ての必要書類をまとめて面接時に提出する用です。必ず用意して下さい。

状況に応じた英文書類
エッセイや両親の同意書が必要な場合

裁判記録または警察証明
これまでに逮捕歴や犯罪歴のある方

婚姻・家族関係の証明
該当者のみ戸籍抄本、婚姻届等


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