ハワイ留学カウンセラー
  • 記事公開日: 2015.9.17
  • 最終更新日: 2016.3.20

学生ビザ

FビザとMビザ

長期でしっかりと英語を身につけたいという方にとって必要不可欠なのが学生ビザです。短期の留学でも、時間がある限り授業を取りたいという方は申請することでフルタイムのプログラムに参加可能です。

Fビザと呼ばれるのが学生ビザです。大学や語学学校のプログラムを受講する生徒に発行されます。
Mビザと呼ばれる専門学校へ通う生徒に発行されるビザも学生ビザに分類されます。

学生として米国に滞在する際には申請が必要になります。パートタイムで短期留学の生徒は申請の必要はありませんが、90日以内でもフルタイムの授業を受ける生徒は観光ではなく学生として滞在するという認識になり、学生ビザの取得が必要です。

学生ビザが発給された場合、91日以上最長で5年間の滞在が可能です。必ず学校で週18時間以上のフルタイムプログラムに参加すること、学校在籍の証明となる有効なI-20(入学許可書)を滞在中、常に保持している必要があります。

学生ビザにはI-20が不可欠

転校や編入などの場合、必ず新しく通う学校にI-20を発行してもらいます。出席日数が足りない等の理由で通っている学校よりI-20が無効とされた場合、すぐに出国する必要があります。

入国した際のビザの期間が有効であってもI-20が無効な場合は米国への滞在はできません。

正しい知識で申請すれば、学生ビザの取得は難しくありません。学生として滞在することで、しっかりとフルタイムの受講ができ、滞在期間も大きく変わってきます。

長期留学の達成感は大きな自信にもつながります。

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