ハワイ留学カウンセラー
  • 記事公開日: 2014.8.23
  • 最終更新日: 2016.3.20

ハワイでステートIDを取得

身分証明書として便利なステートID

ハワイではいろんな場面でID(身分証明書)の提示を求められます。銀行や飲食店、クレジットカード利用の際など様々です。

観光で訪れる時は必ずパスポートのコピーを携帯することでIDとして利用する必要がありますが、長期留学の方にはステートIDの取得をお勧めしています。

ステートIDとはハワイ州が発行している在住カードのことで、身分証明書として非常に便利です。在住カードなので10歳以上であれば日本人にも取得が可能です。

以前はダウンタウンのステートIDオフィスで発行されていましたが、2013年よりディリンガムストリートにあるDMV(Department of motor Vehicle 自動車免許試験場)での発行になりました。営業時間は月曜日から金曜日の午前7時45分から午後4時までです。ワイキキからの所要時間はバスで約45分です。他にも4カ所で申請出来ます。

申請に必要なもの

・パスポート
・有効なビザの書類
・ソーシャル セキュリティ カード(社会保障番号)
・滞在しているハワイの住所が証明出来る書類2通
・発行手数料20ドル

社会保障番号は基本的には就業資格のある滞在者に与えられます。学生ビザの方で社会保障番号を持ってない方はSSN Denial Letterの提出が必要になります。ソーシャルセキュリティオフィスで入手してください。

申請オフィスが分散されたことで以前よりスムーズに申請が出来ると思いますが、待たされるので時間に余裕を持って行ってください。公式ページではバケーションシーズンや午前11時から午後1時のあいだが一番混む時間帯としています。

また、長蛇の列を避ける為に各申請会場に設置したカメラをネットでチェック出来るシステムが導入されています。混雑状況を把握するのに便利です。

待ち時間がとても長い!

必要書類の記入が終わると整理券を渡されますがそこからが長い!私は近所(申請した時はダウンタウンのオフィスでした)をぶらぶらしながら時間を潰しました。

やっと呼ばれて窓口に行くと指紋とサインの記入、支払いを済ませて写真を撮られます。あとは10分程待ち、完成したIDを受け取るだけです。実に私は4時間以上かかりました。

現在は申請手続き終了後に仮のカードが発行され、本物は一週間後に郵送されるようです。

とにかくIDが出来てからは銀行でもどこでも凄く便利になりました。ちょっと遠出になりますが観光のついでに足を伸ばしてステートIDを手に入れましょう。カマアイナレートも利用出来るようになるのでぜひ取得してハワイライフを満喫してくださいね。

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