ハワイ留学カウンセラー
  • 記事公開日: 2014.10.1
  • 最終更新日: 2016.4.15

ハワイでよく目にするハワイ語を覚えよう

ハワイは古き良き文化を大切にしている場所です。その証拠に今でもハワイ語を街中でたくさん目にしたり、耳にすることがあります。

ハワイ語は先住民ポリネシア人の言語で英語と共にハワイ州の公用語に認定されています。消滅の危機にあると言われる現在でも、後世に残していくべきハワイの重要な文化として非常に大切にされ、復興運動も行われています。

ハワイ語はオキナと呼ばれる記号「‘」を用いて表記されます。ハワイ語を正しく発音するための独自の記号です。観光客の私たちでも見聞きするハワイ語を抜粋しています。ハワイの大切な文化、共有していきたいですね。

Aloha アロハ「こんにちは・さようなら」
一番よく耳にするハワイ語です。日常的にはこんにちは・さようならの意味で使われますが、その言葉には挨拶以上の意味が含まれています。「アロハの精神」という言葉があるように、この言葉には非常にたくさんの意味があります。ALOHAのそれぞれの文字には『A:アカハイ(優しさ)L:ロカヒ(調和)O:オルオル(辛抱強さ)H:ハアハア(謙遜)A:アホヌイ(忍耐)』の意味があり、ロコの人はそのひとつひとつの意味を重要とし、いつも忘れないようにこの言葉を挨拶として使っているのです。

Mahalo マハロ「ありがとう」
どこへ行っても耳にする言葉です。自然に使えるようになると素敵ですね。

E komo mai エ・コモ・マイ「ようこそ」
観光地や空港で見かける言葉です。

Ono オノ「最高・美味しい」
レストランなどの名前として使われていたり、看板などでも見かけます。美味しい?と聞かれたらONO!と答えましょう。

Pau パオ「終わり」
仕事や食事が終わった時などに言います。英語でいうDoneのような使い方をしていました。

Kama aina カマアイナ「地元の人」
大地の子どもという意味もあります。カマアイナ割引という現地住民向けの割引を行っているお店が多く、よく目にする言葉です。

Ohana オハナ「家族」
もともとは一族を表す言葉です。現在は家族という意味から派生して広く使われます。絆という意味合いも強く、血縁に関わらず親友や大切な仲間の事もオハナと呼びます。

Honu ホヌ「ウミガメ」
ハワイでとても神聖な生き物とされているウミガメです。

Anuenue アヌエヌエ「虹」
ハワイのシンボルとも言われている虹のハワイ語です。

Mana マナ「魂の力・神秘の力」
マナが宿るという表現をよく耳にします。古代ハワイから信仰されているもので、自然が持つ神秘の力をこう呼びます。

Ahi アヒ「マグロ」
ハワイの人気料理アヒポキはマグロの切り身を醤油で味付けしたものです。アヒポケとも言います。POKEは魚の切身を意味します。

Hinahina ヒナヒナ「銀剣草」
英語ではSilver Swordと言います。マウナケアなどに生息している珍しい植物です。

Honolulu ホノルル「守られた湾」

Waikiki ワイキキ「溢れ出す水」

Kamehameha カメハメハ「孤独な人・静かな人」

Alawai アラワイ「清らかな水の路」

Alamoana アラモアナ「水の路」

Holoholo ホロホロ「散歩」

Kapu カプ「タブー・禁止」
サインで見かける事があります。

Keiki ケイキ「子ども」

Wahine ワヒネ「女性」

Kane カネ「男性」

Mele kalikimaka! メレ カリキマカ「メリークリスマス!」
Meleは歌を意味します。

Hau’oli Makahiki Hou! ハウオリ マカヒキホウ「あけましておめでとう!」
Makahikiは年の意味です。


どれくらい知っていましたか?普段何気なく使っている地名なども、実はハワイ語なんです。ハワイの文化の象徴、ハワイ語。ぜひ覚えてみてください。

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