ハワイ留学カウンセラー
  • 記事公開日: 2016.3.14
  • 最終更新日: 2016.3.20

ハワイでの飲酒・喫煙年齢

21歳未満の飲酒・喫煙は違法

海外で滞在する上で注意が必要なのは、その国の法律を最低限理解しておくことです。特に喫煙や飲酒については日常的な嗜好品でもありますので、しっかりと理解しておきましょう。

ハワイ州では21歳未満を未成年と定義しています。未成年の飲酒・喫煙はもちろん法律で禁止されていますので、21歳未満の飲酒・喫煙は違法行為です。これはアメリカ国籍ではなくても適応されますので、日本では飲酒・喫煙が合法な20歳の方でもハワイ州では違法になります。ハワイの法定喫煙年齢が18歳から21歳以上に引き上げられたのは2016年になってからです。

アメリカの飲酒・喫煙のルールは州によって異なります。禁じる法令の全くない州もあり、保護者の管理下であれば特例として認められる州や、私的な場所であれば特例として認められる州など様々です。消費だけでなく、購入や所持、販売に関しても細かく決められています。

旅行の際はしっかりとチェックし、入国する州の法律に従いましょう。
ちなみにハワイ州は私的な場所であれば特例として21歳以下の飲酒が認められています。(2016年3月14日現在)

特に飲酒年齢に関して非常に厳しいアメリカでは、写真付きの身分証明の提示を当然のように求められます。もちろん、提示できなければ購入できません。外食の際は必ずパスポートコピーなどを持参しましょう。

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