ハワイ留学カウンセラー
  • 記事公開日: 2019.8.4

空港送迎を申し込んでいたのにフライトが遅れた場合の対処法

フライトが遅れても慌てないように

海外へのフライトの遅延は珍しいことではありません。
搭乗前に遅延が分かり、ハワイへの到着が遅れそうな場合は慌てずにまず学校へ連絡しましょう。


フライトが遅れた場合の連絡先を事前にチェック

事前に連絡用のメールアドレスなどを確認しておくことをおすすめします。

学校への連絡をどうしていいか分からず、日本のエージェントへ搭乗前に連絡をした場合、メールの確認が翌日になってしまうと、ハワイ時間では既に到着時間を過ぎてしまいます。

(例:日本時間の朝9時はハワイ時間の午後2時。)


到着が遅れても、まずは待ち合わせ場所に行ってみましょう

事前に遅延を把握していたわけでなく、当日、何らかの理由で到着が遅れた場合、特に連絡しなくても、待ち合わせ場所で待っていてくれる場合がほとんどですので、まずは待ち合わせ場所に行ってみてから、次の行動をしてください。

お迎え手配の際は便名を伝えていますので、お迎えの方は空港の到着案内で便名から遅延を把握することができます。

とにかく、パニックにならないことが大切です。

待ち合わせ場所で合流できない場合はすぐに学校、もしくはお迎え先の連絡先に連絡しましょう。

「日本語が通じないかも…」、「どうやって連絡していいか分からない」などパニックになり、エージェントへ何度も連絡してしまう方もいますが、現地時間で緊急の対応が必要な際はご自身の判断と行動が必要です。

慌てないように、連絡先をしっかりと確認して、連絡方法などを事前に確認しましょう。


ハワイの公衆電話も使えると便利

ちなみに、ハワイの公衆電話の使い方が分からないと言われる方もいますが、英語が書いてあるだけで、使い方はいたってシンプルです。

現地連絡先への通話はコインを入れて番号をダイヤルするだけです。

繋がらない場合も留守電になる場合がほとんどですので、名前だけでも留守電に入れておきましょう。


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