ハワイ留学カウンセラー
  • 記事公開日: 2014.10.13
  • 最終更新日: 2018.2.2

ハワイ留学の預金残高証明書(財務証明)に必要な金額は?

預金残高証明書は英文で準備

学生ビザを取得する上で必要になる書類の中で、一番質問が多いのが預金残高証明書です。経済力の証明(財務証明)に必要な書類のことで、英文で準備する必要があります。この書類は学校側にI-20の発行を申請する際にも必要です。

財務証明は学生として生活をしながら学校に通えるだけの経済力の証明です。申請するビザの有効期間、つまり滞在期間中の生活費に加え、その期間の学費を払えるという証明として提出します。

学生ビザでは基本的には就労を禁止されています。学生ビザで渡米し、仕事をしようとする人も少なくありません。そのため、この財務証明にはアメリカの雇用を守るための外国人の不法な労働の抑制、犯罪防止の意味もあるのです。

証明に必要な金額の目安

さて、証明に必要な金額ですが、これはビザを申請する国によっても異なります。学校がI-20の発行の際に詳しく金額を指定している場合もあります。

状況にも学費にもよりますので正確な金額というのは個々の留学により異なりますが、一年の留学であれば最低でも250万円、300万円以上あれば問題ないと考えてください。複数年留学される方は始めの一年分の経済証明で大丈夫です。

学費、滞在費などの全ての留学費用に最低でも一週間150ドル以上の生活費を加えて計算されると確実です。ビザ面接を行う大使館及び、I-20を発行する学校への提出には最新の残高証明(少なくとも3ヶ月以内)が必要です。

取得方法
ご自身の口座がある金融機関窓口で英文での残高証明が必要である事を伝えてください。手数料は金融機関により異なりますが相場は1000円です。作成した担当者のサインがある形式のものをお願いしてください。表記を米ドルか日本円で指定出来ますのでドル表記で取得します。一週間程で発行されます。

必要なもの
銀行届け印

語学学校 預金残高証明に必要な参考金額
Global Village 2800ドル /1ヶ月
IIE Hawaii 1800ドル /1ヶ月
Central Pacefic College 2200ドル /1ヶ月
Academia Language School 少なくとも10000ドル以上


自身の口座に必要金額を集めて一時的な残高で残高証明を作成することも事実上可能ですが、18歳なのに300万以上の口座残高があるというのは信憑性を疑われる可能性があります。残高証明は必ずしも本人の名義である必要はありませんので、保護者(スポンサー)の残高証明として提出する方が良いでしょう。

このように留学する本人と口座の名義が違う場合は名義人が財務的なサポートを請け負うことを明記した英文のスポンサーレターが必要です。

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